膀胱がんの体験記

病理結果と、まさかの再手術宣告

退院から2週間後、病理検査の結果は「膀胱癌 ステージⅠ ハイグレード」。安堵と不安が入り混じるなか、さらに2回目のTUR-BT(再手術)を勧められた日のことを綴ります。
膀胱がんの体験記

手術後の回復と退院の日

膀胱がんの手術後、尿道カテーテルの違和感や排尿痛に戸惑いながら過ごした入院生活。退院の日、預けていたノアンと再会して、張りつめていた気持ちがほどけた体験を記録しました。
膀胱がんの体験記

手術当日。目が覚めたら、終わっていた。

膀胱がんの手術当日。ひとりで入院し、全身麻酔で手術を受けました。目が覚めたときの痛みや尿道カテーテルの不快感、術後のリアルな気持ちを記録します。
膀胱がんの体験記

入院前日、私はUSJにいた

がんが見つかり、入院と手術が決まったとき、私は先生にお願いしました。「USJに行ってから、入院と手術をさせてください」。入院前日にUSJへ行った、あの日のことを書きました。
膀胱がんの体験記

がん告知の夜。冷静な自分と、団信という小さな光

膀胱がんの手術説明を受けた夜。怖さの中で、妙に冷静にお金や仕事、これからの人生のことを考えていました。その中で「団信はおりるのだろうか」と考えた自分の正直な気持ちを残します。
膀胱がんの体験記

膀胱がんと診断されるまで。1回だけの血尿から手術日決定へ

仕事中に一度だけ出た血尿。そこから膀胱がんと診断され、手術日が決まるまでの流れを、私の体験として残しておこうと思います。私の経験は、あくまで私個人の体験です。症状や診断、治療の流れは人によって違うと思いますので、不安な症状がある場合は、必ず...
膀胱がんの体験記

私が膀胱がんのブログを書こうと思った理由

自分が膀胱がんと診断された時、ネットで検索しても「いいことはない」と思っていました。でも気づいたら、病気のことをスマホで何度も調べていました。病気の説明は出てきます。でも、私が本当に知りたかった「膀胱がんを経験した人のブログ」は、なかなか見...