【2nd TUR-BT】 病理検査結果

緊張している黒いトイプードルのノアン 膀胱がんの体験記

術後9日目、排尿痛の悪化

術後9日目。

退院時はそれほど辛くなかった排尿痛が、少し増している気がする。

心当たりは……術後に観に行った映画「国宝」。

めちゃくちゃ面白かった。

もちろん、観た甲斐はあった。

けど、3時間は長かった(笑)

途中でトイレには行ったけどね。

そして、排尿痛だけではなく、切迫尿意も辛かった。

ノアンの散歩中、どうしても家まで辿り着けず、公園のトイレをお借りすることも多々あった。

「お願い、家まで持って……!」

と思いながら歩くけれど、本当に待ったなし。

切迫尿意、半端ない。

仕事も、できるだけトイレに行きやすいように、シフトを調整してもらった。

周りに助けてもらいながら、なんとか過ごしていた。

術後18日目。病理結果を聞きに病院へ。

前回と同じように、今回も膀胱鏡があると思っていた。

でも、実際は尿検査と血液検査のみだった。

今回はステントが入っていなかったからなのかな?

「あれ?膀胱鏡ないの?」

と思いながら診察室へ。

血液検査は異常なし。

尿検査では、まだ少し潜血反応があるとのことだった。

そして、組織検査の結果。

そうだった。

私はこれを聞きに来たんだった。

その瞬間、一気に緊張した。

先生からの結果は、

「癌細胞はなかったです!」

だった。

やったー!!!!とりあえず、膀胱温存できる!

本当にホッとした。

切迫尿意に関しては、過活動膀胱の薬をもらった。

排尿痛については、ひどくなるようなら受診してください、とのことだった。

ということで、今月下旬からBCG治療が始まる。

副作用が心配だけど、頑張る!

私の免疫、頑張ってくれ!

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