BCG治療6回目 ― 心臓を掴まれるような痛みに耐えた日

膀胱がんBCG治療6回目の体験を綴った記事のイメージ画像 膀胱がんの体験記
8回中6回目のBCG治療を終えて、残り2回へ


48歳で膀胱がんと診断され、BCG膀胱内注入療法に挑戦中。8回のうち6回目を終え、残りはあと2回に。心臓を掴まれるような排尿痛と頻尿、血尿に見舞われた一日の記録です。


8回のBCG治療のうち、6回目を終えました。

残り2回。

ゴールが、はっきり見えてきました。

でも今回も、正直に書きます。

副作用は、なかなかのものでした。

今回の治療と副作用

いつも通り、病院へ。

カテーテルからBCGを注入してもらい、決められた時間、膀胱の中に薬を留めて、排出。

ここまでは、もう体が覚えている流れです。

でも、そのあとにやってきた副作用は、これまでとは違う質のものでした。

排尿痛が、今までで一番強かったです。

心臓をぎゅっと掴まれるような、そんな痛み。

頻尿感もひどく、血尿も出ました。

発熱はなかったので、そこは救いでした。

何度もトイレへ駆け込んだ一日

この日は、病院のあとに整骨院と酵素風呂の予約を入れていました。

でも、30分から1時間おきに尿意がやってくる。

整骨院でも、酵素風呂でも、何度もトイレに駆け込むはめになりました。

正直、「今日は予定を入れなければよかった😭」と何度も思いました。

それでも、一日を乗り切ったら、副作用はしっかりおさまってくれました。

次の日からは、特に問題なし。

体って、ちゃんと頑張ってくれるんですね。

※副作用の感じ方は人それぞれだと思います。つらいときは、遠慮なく主治医や看護師さんに相談してくださいね。

残り2回

6回目にして、また新しいつらさを知りました。

でも、見方を変えれば、あと2回。

ゴールが、すぐそこまで来ています。

ここまで積み重ねてきた6回は、もう戻らなくていい6回です。

無理せず、休むときはしっかり休んで。

自分の体の声を聞きながら、残りの2回も一歩ずつ進んでいきます。

読んでくださって、ありがとうございました🐾

↓副作用が出る前に食べたご褒美ランチ

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