【2nd TUR-BT】術後1日目〜退院の日

黒いトイプードルがタブレットを見ている 膀胱がんの体験記

術後1日目:カテーテルと点滴が抜けた!

術後1日目。

カテーテルと点滴が抜けました。

今回は、事前に先生に確認していたので、2日ぶりにシャワーを浴びることができました。

かーなーりー、スッキリ✨

最初のTUR-BTの時は、術後の痛みが強く、血尿もしばらく続いていました。

でも今回は、排尿痛はあるものの、濃い血尿ではありませんでした。

尿管にステントが入っていなかったからなのか、削る量が少なかったからなのか。

理由ははっきり分かりませんが、1回目とは術後の体の感じが違いました。

「あれ?今回は少し楽かも」

そう思えるだけで、気持ちがずいぶん違いました。

術後2日目:いよいよ退院

膀胱がんの手術入院は、今回も3泊4日。

いよいよ退院の日です。

こっそり持っていった「ふりかけ」が大活躍

入院中、こっそり持っていったふりかけが、とてもいい役割を果たしてくれました。

病院のご飯は薄味だけど、ふりかけがあるだけで気分が全然違う。

おかげで、ご飯は毎回ぜんぶ完食!

「食べられる」って、それだけで回復している感じがして、少し安心しました。

入院中のご飯のおとも、大事です。

もうひとつの救世主、タブレット

入院中、もうひとつ持って行ってよかったものがありました。

それは、タブレット!!

これが本当に大活躍。

たまたまWi-Fiが入るお部屋だったので、動画を見たり、調べものをしたり、あれやこれや見まくりました。

手術後は体を動かすのもしんどいし、気分も落ち込みやすい。

そんな中で、ベッドの上で好きなものを見られる時間は、かなり気分転換になりました。

入院中の暇つぶし対策、大事です。

食べる楽しみはふりかけに助けられ、時間つぶしはタブレットに助けられました。

タクシーでひとり帰宅、そして待ち遠しいあの子

今回は、タクシーでひとり帰宅しました。

ノアンは、入院中ペットホテルで預かってもらっていました。

ペットホテルのご主人が、ノアンの様子を毎日LINEで知らせてくださったんです。

病院のベッドの上でノアンの顔を見られることが、どんなに励みになったか。

人見知り?のノアンですが、このご主人のことが大好きなんです。

もちろん、一番好きなのは私ですけどね😊

そんなノアンが家に帰ってくるのは夕方。

会いたい人がいる。

私の場合は、会いたい犬がいる。

それって、人生をすごく豊かにしてくれるものなんだなぁと思いました。

早く帰ってこないかなぁ、ノアン。

待ち遠しいなぁ。

会ったら泣いちゃうかもよぉ。

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